株式会社マイホーム建設

千葉県新築住宅 「制震構造」

地震対策には制震装置を搭載


千葉県新築住宅「制震の家」

耐震に「制震」をプラスして、安全の住まいが生まれます。

 「制震とは・・・」

 地震の揺れを吸収して、建物に伝わりにくくする仕組みです。


まず、地震について・・・

 

東日本大震災は本当に大きな地震でした。

マグニチュード9.0。かつて経験したことのない揺れでした。

津波で多くの母屋が流され、沢山の命、生活を奪いました。

そして、今も続いている余震。

実は、大震災で一番怖いのは「余震」なんです!!

 

2000年に施行された新しい耐震基準は、「震度6強」クラスの

大きな地震でも1回では倒壊しないよう設計されています。

しかし、この耐震基準は「本震から住宅を守る」ことを想定しておりその後の余震までは考慮されていません。

もし本震で柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、

それに続く余震の規模や回数によっては家が倒壊する可能性も高まります。

また、屋根、外壁、窓ガラス、内装などの被害状況によっては

生活できなくなることも考えられます。

 

地震大国の日本。

いつ、また大きな地震が起こるかわかりません。

そのためには、備えが必要です。

弊社は大切な、「人・家・未来」を守るために

「ミライエ」を搭載いたします。 

 


耐震に「+制震」


揺れを70%低減


揺れを吸収する仕組み

ゴムで揺れを吸収する

「制震ユニット」ミライエ

揺れを熱に変えて吸収する

「高減衰ゴム」

高減衰ゴムは、優れた耐久性で

長期間に渡り地震に備えます。

エネルギー吸収材に使われる

「高減衰ゴム」は、

ほとんど弾みません。

これは運動エネルギーを熱に変えて

吸収・発散するためです。

経年耐久性は90年。

メンテナンス不要で手間も

かからない、エネルギー吸収材に

最適な素材です。

高層ビルや橋の制震ダンパーに

使われる技術を住宅へ転用して

できたのが「ミライエ」です。

 

ミライエの上部に揺れを吸収する「高減衰ゴム」が入ってます。

ダンパー上部のエネルギー吸収材(高減衰ゴム)で、

揺れを大幅に低減します。

振動を効率よく吸収し、住宅に揺れを伝わりにくくします。


ミライエは「基礎からしっかり」結合

基礎と梁の間に、ミライエを設置します。

基礎・土台・柱・梁で構成される1階の木造軸組み内にミライエを設置。

下部は土台及び基礎のアンカーボルトと、上部は梁と接合します。

基礎からアンカーボルトでしっかり緊結するので、

高い制震性能が生まれます!


修繕費リスクを低減


メンテナンスフリー


低コスト


100年の歴史を重ねる信頼ある「住友ゴム」の

住宅用制震ダンパー「ミライエ」

すべての安心・安全を「ミライエ」が守ってくれます(*^^*)